バス釣り初心者でもバス釣りスポットとして知られている霞ヶ浦に釣りに行ってみたいけど「どんなところなのか分からない」「霞ヶ浦のルールは?」などと情報を知りたいことが沢山あって困っていませんか?
実は多くのバス釣りの方が霞ヶ浦のことについて調べています。
この記事では、初心者でも分かる霞ヶ浦のついてのことや、釣れるポイント、この霞ヶ浦のルールなどを説明しています。
結果的に、霞ヶ浦でのバス釣りが理解でき、すぐに現場へ行ってバス釣りができる様になっている事でしょう。
本記事は、初心者が悩みやすい霞ヶ浦でのバス釣りについての悩みを根本から解決するガイドになるはずです。
霞ヶ浦で「バス釣り」が人気の理由
茨城県に広がる霞ヶ浦は、単なる広大な水域ではなく、日本のバスフィッシング文化そのものを映し出す鏡であり沢山のアングラーが情熱を注ぎこんできた聖地です。なぜ霞ヶ浦はに飛びとを惹きつけるのでしょうか。
その魅力は湖の規模、アクセスの良さ、変化に富んだ環境、そしてかがやかしいトーナメントの歴史といつ能要素が複雑に絡み合って形成されています。
1. 日本最大級の広大なフィールド
霞ヶ浦の魅力を語るうえで、その圧倒的なスケールは避けて通れません。西浦、北浦、常磐利根川などを含めた面積は約220平方キロメートルに及び、西浦だけでも約168平方キロから172平方キロという広大さを誇ります。
これは滋賀県の琵琶湖に次ぐ日本第2位の面積であり、その流域は茨城県全体の3分の1を占めています。
2. おかっぱりの聖地と呼ばれるポイントの豊富さ
湖岸線のほぼ全域がポイントと言っても過言ではなく、約100m間隔で流入河川や水門、そして「ドック」と呼ばれる船溜まりが点在し、岸からのアングラーの選択肢を提供しています。
また、単にポイントが多いからだけでなく釣り人に対する地域住民の理解度が非常に厚く、駐車場スペースを提供しており多くのアングラーがストレスなく釣りに集中できる環境が保たれています。誰もが等しく釣りができることがおかっぱりの聖地と呼ばれる核心なのです。
3. アシやドックなど変兵法化に富んだストラクチャー
広大で単調に見える霞ヶ浦の湖水に生命観と戦略性を与えているのが、変化に富んだストラクチャーの存在です。バスは身を隠し、獲物を待ち伏せする「変化」に依存する魚であり、霞ヶ浦のストラクチャーは彼らにとって絶好の環境となる。
代表的なのは、湖岸に広がる「アシ(葦)」の群集です。足は産卵場所(スポーニングエリア)であると同時に、小魚やエビなどのベイトが集まる格好のフィーディングスポットでもある。また湖岸に無数に存在する「ドック(舟溜まり)」はその壁面がシェード(日陰)や垂直なカベとなり、バスが好んで着く一級のストラクチャーです。そして、霞ヶ浦水系を攻略する上で最も需要ともいえるのが「水門」です。水門は本湖の浅い地形の中に水深4mから5mに達する深みを作り出し流れ(カレント)とシェードを生み出すことで季節を問わずバスを引き寄せる強力な磁石となっています。
かつては漁業で使われた杭や漁礁もバスの重要な付き場だったが、漁業の衰退とともにその数は減少しました。しかし、与田浦に残る「千本杭」のように今なお圧倒的な存在感を放つストラクチャー群も存在します。
4. 数々のトーナメントが開催される歴史と実績
霞ヶ浦は、日本のバスフィッシングにおける最高峰の協議の舞台でもあります。国内で最も権威のある「JB TOP50」シリーズくをはじめ、数多くのトーナメントがこの湖で開催され多くのドラマを生み出しています。
特に霞ヶ浦のトーナメント史を語る上で欠かせないのが1990年に設立された「W.B.S(ワールド・バス・ソサエティ)」存在です。アメリカスタイルのトーナメントを目指して発足したW.B.Sは、霞ヶ浦をホームグラウンドに活動を続け青木大介プロのようなトッププロを輩出する土壌となっています。
これらのトーナメントは単なる競技イベントではない。それは霞ヶ浦というフィールドのポテンシャルを証明し、最先端のテクニックが試される実験場であす。トッププロたちが極限のプレッシャーの中で導き出した戦略やルアーはメディアを通じて一般のアングラーにも共有され霞ヶ浦全体のフィッシングカルチャーを進化させてきました。
霞ヶ浦のおすすめバス釣りスポット

広大な霞ヶ浦でのおすすめスポットを岸から狙う「おかっぱり」とボート、そして釣果を左右する流入河川と水門という3つの視点から、実績の高い定番エリアを具体的に解説します。
陸っぱり(おかっぱり)のおすすめ定番エリア
霞ヶ浦はその広大の岸線のほとんどがおかっぱりのステージとなります。ここでは特に人気と実績が高いエリアを本湖(西浦)と北浦に分けて紹介します。
- 土浦周辺(アーバン・ハブ)・・・1.港・新港。JR土浦駅から徒歩5分という抜群のアクセスを誇る超人気ポイント。2.霞ヶ浦総合公園・備前川排水機場。公園北側排水機場周りから公園の護岸を探っていくのが定番コース。
- 西岸エリア(ビッグバス・ゾーン)・・・1.高須埼公園(玉造エリア)。霞ヶ浦大橋の西側に位置し、特に大型バスが期待できることで知られるエリアです。公園から水産試験場にかけてのストレッチは小さなワンドや沖の地形変化に富み攻めごたえがある。2.湖が狭まる橋周りは、水の流れた生まれやすくベイトフィッシュが溜まる一級ポイントです。
- 東岸エリア(ランガン・ゾーン)・・・1.西の州エリア「霞ヶ浦おかっぱり最強ポイント」との呼び声も高い超メジャースポットです。特に機場から流れ出す水路側は常にアングラーで賑わっています。2.五町田エリア。サイズよりも数を釣りたいときに面白いエリアです。ネコリグなどのフィネスな釣りで護岸や石積みなどを丁寧に探ると釣果に恵まれやすいです。
- 北浦大橋・鹿行大橋・・・湖の幅が狭まるこれらの橋の周辺は水の流れが良くベイトが集まりやすい。特に北浦大橋の西岸はゴロタ医師が多く、人気のポイントとなっています。
- 宇崎第一ドック・・・北浦を代表する人気ポイントの一つ。ここの魅力ははるか沖に存在するブレイクライン(水中のカケアガリ)を回避する大型バスです。攻略にはヘビーキャロライナロライナリグ(ヘビキャロ)での大遠投が必須となる。
- 流入河川河口部(巴川、鉾田川、山田川など)・・・川と湖が交わるエリアは常にバスをストックしている可能性が高いです。山田川の河口とドックの間にあるブレイクラインは特に有望なスポットとして知られている。
ボートでしか狙えない沖のストラクチャーとパターン
ボートを利用することでおかっぱりからは決して届かない沖の聖域へとアクセスできます。魚探を駆使して目に見えない水中を攻撃する楽しみはボートフィッシングの醍醐味です。
- 与田浦の「千本杭」・・・杭の周りをバスが回遊しており一本一本丁寧に撃っていく釣り屋、杭と杭の間をシャッドなどで流していく釣りが有効です。
- 沖のブレイクラインと沈みもの・・・水中ストラクチャーのおかげで特に夏や冬の厳しい時期にバスが集中する傾向があるのでねらい目。
- ディープホールと越冬エリア・・・冬季、バスは水温が安定する深場に集まります。ボートであれば常陸利根川や鰐川、北浦本湖などに存在する水深10mを超えるようなディープエリアに直接アプローチできます。
- 広大なアシの沖側・・・岸から見えるアシは常にプレッシャーに晒されていますが、ボートを使えばその沖側、誰も撃っていないフレッシュなアシの壁を狙うことができます。
釣果の鍵を握る主要な流入河川と水門の攻め方
霞ヶ浦本湖だけでなく、底に流れ込む56もの河川もまた、バスにとって重要な生活圏です。そしてそれらを繋ぐ水門は釣果を左右する最重要ストラクチャーです。
- 流入河川・・・本湖にはない流れ(カレント)、夏は涼しく冬は暖かい水温と独自の「エサ」をバスに提供する場所であり、移動ルートであり、避難場所でエサ場でもあります。
- 新利根川・・・霞ヶ浦水系で最も有名かつ魚影が濃いとされる川です。数多くのトーナメントが開催されレンタルボート店も充実しています。
- 桜川・・・土浦市街を流れる川でイオンモール裏の合流点やせきは春の巣オーニングエリアとして有名です。
- 北利根川・常陸利根川・・・本湖との合流点に位置する大規模河川。水深があり流れも強いため季節を問わず多くのバスをストックしています。トーナメントでも頻繁にウイニングエリアとなります。
- 特徴・・・水深が深く水温変化を嫌うバスの絶好の隠れ家となり、水門が開閉すれば強力なカレントのおかげでバスの捕食スイッチが入ります。そして、コンクリートの構造物が作り出す日陰のお陰で夏でもバスにとって貴重な休憩場所になるのです。
- 攻め方・・・水門の正面、最も深いであろう場所にルアーを投入することをまずお勧めします。流れがあるときは流れのヨレや反転流を狙い、水門周辺にアシや杭などの複合ストラクチャーがあればそれらも絡めて丁寧に探ることが鉄則です。

霞ヶ浦の季節別バス釣り攻略法

バスは変温動物でありその行動は季節と水温に大きく左右されてしまします。ここでは、春・夏・秋・冬の季節ごとに霞ヶ浦で最も有効とされるパターンと具体的な攻略方法を解説していきます。
春(シラウオパターンとアシ際のスポーニング)
早春(3月)の場合、越冬を終えたバスが産卵のために接岸するシラウオやワカサギを捕食するためにシャロー(浅場)へ上がってくるプリスポーン(産卵前)の荒食いをするパターンが一般的です。
ポイント制定・・・成功のカギは「風」「ベイト」「ハードボトム」の3要素が揃う場所を探すことです。底質が石や砂利などの硬い「ハードボトム」のエリアにベイトとバスが集中しやすいと言えます。
ルアーと攻め方・・・メインとなるのはシラウオを模した小型のミノーやシャッドプラグ、ジグヘッドリグを使いましょう。ミノーやシャッドはジャークやポーズを織り交ぜたアクションで水温が上がるにつれてタダ巻きへとシフトしていきましょう。時折ロッドを立ててフワッと浮かせるようなアクションで弱ったベイトを演出するのが極めて効果的です。
4月の大潮を境にバスは本格的な産卵行動に入ります。産卵を終えたメスは体力を消耗し、非常にナーバスになります。産卵場所は風波から守られたアシの奥やワンド上に地形、ドックの内部など比較的穏やかなシャローエリアです。和田公園のような大きなワンドはフィーディングエリアとスポーニングエリアが隣接する典型的な優良スポットと言われています。
5月になると田んぼの代掻き水が流入し、水質が悪化します。この時期は水の良いエリアや普段は見過ごされがちな小規模なカバーが狙い目となります。
この時期の攻め方・・・産卵後の体力がないバスにはスローな釣りが有効。ノーシンカーリグやシンカーを重くして一点で誘うヘビーダウンショット(ヘビダン)でのステイ(長時間のポーズ)が効果を発揮します。また、無風・ローライトの状況ではトップウォータープラグも非常に強い武器となります。
夏(シェード、カレント、テナガエビパターン)
高水温と強い日差しが照り付ける夏。バスの活性は一見高そうだが快適な環境を求めて行動範囲は限定されます。
概要・・・夏のバスは人間が涼しい場所を求めるのと同じように水温が少しでも低く、溶存酸素量が多い快適なシェード(太陽光を遮るあらゆる場所)とカレント(流入河川の河口部や水門の開閉時に発生する場所)などを探すのでここが狙い目です。
ポイント選定・・・夏から初秋にかけてバスは石積みやテトラなどのハードカバーに沈む手長エビを好んで捕食します。ポイントは手長エビの住処となる石積み、ゴロタ、テトラ帯、護岸際などです。
ルアーと攻め方・・・テナガエビを模したクロー系あホッグ系のワームが主役になります。最も効果的なのはオフセットフックを逆向きにセットし、カバーの奥へ滑り込ませる「バックスライド」セッッティングです。
秋(巻き物で広範囲に散るバスを探す)
夏から解放され、水温が適音に近づく秋は、バスにとっても人間にとっても快適な季節ですバスは冬に備えて積極的にエサを追い、広範囲に散らばるため、このバスを効率よく探すための主役が「巻き物」です。
概要・・・水温の低下とともに、バスのメインベイトはエビなどの甲殻類からイナッコ(ボラの稚魚)やワカサギといった遊泳力のある小魚へとシフトします。バスはこれらのベイトを追い求めてシャローを広範囲に回遊するため、一点に留まる釣りよりもテンポよく広範囲を探れる「巻き物(スピナーベイト、クランクベイトなど)」が圧倒的に有利になります。
スピナーベイト・・・秋の霞ヶ浦におけるサーチベイトの王様で、アシ際、石積み、護岸沿いなどをある程度のスピードでテンポよく探っていくのに最適です。
クランクベイト・・・スピナーベイトよりも一定のレンジ(水深)を正確に引けるのが強みです。護岸際や石積みをタイトに攻めるのに向いています。
トップウォーター・・・朝夕のマズメ時や、流れのある場所でベイトが水面を追われている状況ではペンシルベイトなどの速い動きのトップウォーターが爆発的な釣果を生むことがあります。
ポイント選定・・・本湖が強風で荒れたタイミングで、ベイトと共にバスが穏やかな流入河川内に避難してくる現象は「激アツ」パターンとして知られています。
冬(越冬エリアでのメタル・シャッド戦略)
水温が一桁台まで低下する冬。バスの動きは鈍くなり体力消耗を避けるために特定エリアに集結します。アングラーにとっては最も厳しい季節ですがバスの居場所を特定できれば逆に狙い目を絞りやすい季節ともいえます。
ディープエリア・・・前川、横利根川、鰐川といった流入河川の深場や利根川・常陸利根川のテトラ帯などが霞ヶ浦水系の代表的な越冬エリアです。
ハードボトムとストラクチャー・・・ただ深いだけでなく底質が硬い場所や、消波ブロック、杭などの何かしらのストラクチャーが絡む場所が有望です。
- メタルバイブレーション・・・ボートから真下に落とし、ロッドを鋭くしゃくりあげては落とす「リフト&フォール」で低活のバスにリアクションバイトを誘発させます。おかっぱりでも遠投して簿オムを取り同様のアクションで手前まで探るのが良いでしょう。
- シャッドプラグ・・・瀕死の小魚を演出する冬の切り札です。特にサスペンドタイプを使い、ボトムの障害物に軽く当てては「5秒、10行」と長くポーズさせる釣りが極めて有効です。
- アラバマリグ・・・水深のあるエリアや消波ブロックの隙間などバスが中層に浮いている状態に強いのです。リグを中層でシェイクし続ける「バマスト」というテクニックで誘います。
霞ヶ浦のバス釣りで知っておくべき重要情報
霞ヶ浦本湖および、そこに流入する河川で釣りをする際には、「遊漁承認証(遊漁券)」の購入が義務付けられています。これは水産資源の保護や漁業環境の整備のために使われる貴重な資金源となっています。
遊漁券はどこで買う?料金とルール
遊漁券を購入する場所はいくつかあります。
- 釣具店・・・上州屋などの大手釣具店の多くで取り扱っています。
- 漁業協同組合・・・各地域の漁協や、茨城県内水面漁業協同組合連合会でも購入可能です。
- オンライン・・・「つりチケ」のようなオンラインサービスwおりようすれば、事前にPCやスマホで購入できます。
- その他・・・一部のマリーナやレンタルボート店でも販売をしています。
遊漁券の料金
| 券の種類 | 対象者 | 料金(茨城県) | 有効期限 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 年間券 | 75歳未満の大人 | 6,000円 | 購入日から1年間 | 頻繁に釣行するならお得 |
| 肢体不自由及び中学生 | 1,500円 | 購入日から1年間 | 購入時に身体障碍者手帳等の提示が必要 | |
| 75歳以上の大人及び小学生 | 無料 | |||
| 日釣券 | 75歳未満の大人 | 600円 | 指定した1日 | 事前に釣行日を指定して購入可能 |
| 肢体不自由者及び中学生 | 200円 | 指定した日 | 購入時に身体障障害者手帳等の提示が必要 | |
| 75歳以上の大人及び小学生 | 無料 | - | - |
霞ヶ浦水系の釣り禁止エリアとマナー
広大な霞ヶ浦ですが、どこでも釣ができるわけではなく、資源保護や安全確保のため釣り禁止エリアが設定されています。
主な釣り禁止エリア
- 保護水面・禁止区域・・・魚の産卵や生育を守るために指定されたエリアです。湖岸の標柱や沖のブイが目印となっています。
- 漁港内・漁業施設周辺・・・漁港の中や、低置網・養殖いけすの周辺は釣り禁止です。ルアーが網に絡まると漁業者の大きな損害やけがに繋がるため絶対に近づかないようにしましょう。
- 航路・・・船の通り道での釣りは危険なため禁止されています。
- 公園など・・・天皇崎公園など一部の公園では釣りが禁止されています。
守るべきルール
- 外来魚の移動禁止・・・ブラックバスやブルーギルなどの外来魚を生きたまま霞ヶ浦水系から持ち出したり他の水域から持ち込んだりすることは法律で禁止されています。
- コイの採捕禁止・・・5月11日から6月10日までは産卵期保護のため採捕禁止期間です。また、全長15cm以下の個体は通年で採捕禁止されています。
- まき餌の禁止・・・釣りでのまき餌は禁止されています。
アングラーとしてのマナー
- ゴミは持ち帰る
- 地域の生活道路や能動、漁業関係者の作業スペースをふさぐような駐車は絶対にしないでください。
- 先に釣りをしている人がいたら十分な距離を保ちだまって後から入ってすぐ近くでキャストすることは避けましょう。
- 地元住民や他の釣り人と会ったら気持ちよく挨拶を交わしましょう。
おすすめのレンタルボートとマリーナ情報
霞ヶ浦の広大なフィールドを隅々まで攻略するにはボートの利用が最も効果的です。免許不要で手軽い借りられるローボートから、本格的なパスポートまで、目的に応じて様々な選択肢があります。
| レンタル店名 | 場所/メインエリア | ボート種類 | 料金目安 | おすすめのユーザー | 連絡先/HP |
|---|---|---|---|---|---|
| 松尾ボート | 新利根川 | 免許不要艇、ローボート、エンジン付き | 2,500~ | 初心者、免許不要者新利根川を十来る攻めたい人 | 0299-79-1369/HP |
| バスターのぐち | 土浦 | ローボート、アルミボート(エンジン付き) | 17,000円~ | 免許保持者、本湖(西浦)で本格的な釣りをしたい人 | 029-821-1826/HP |
| グランパス・ヨット | 土浦 | バスボート、和船 | 17,000円~ | 免許保持者、広範囲をスピーディーに採りたい上級者 | 029-826-0468/HP |
| B-GETS | 北浦・鰐川 | バスボート | 19,000円~ | 北浦や利根川水系をメインに攻めたいトーナメンター | 090-3331-8676/HP |
| ハーツレンタル | 常陸利根川 | アルミボート、バスボート | 11,000円~ | 常陸利根川や潮来周辺を拠点にしたいアングラー | 080-8854-1285/HP |
釣行後の楽しみ(ご当地グルメ・観光)
釣りの成果に関わらずその土地のおいしいものを食べ、名所を訪れるのも釣行の醍醐味です。霞ヶ浦周辺にはアングラーのつかれた身体を癒し、心を満たすスポットが数多く存在します。
ご当地グルメ
- ラーメン・・・霞ヶ浦近くの「麺や 虎徹」は上品なスープでアングラーからの評判が高いです。土浦の「麺屋 秀」も豊富なメニューで人気と言われています。
- 定食・食堂・・・土浦の「亀屋」は安くておいしいかつ丼が名物です。行方市の「しをみ食堂」はそのボリュームで知られています。潮来の「水辺のカフェ北斎」ではブランド豚「美明豚」を使った健康的な定食が味わえます。
観光・リフレッシュ
- 温泉・・・釣りの疲れを癒すなら霞ヶ浦総合公園近くの「霞浦の湯」や北浦の山田ワンド近くにある「北浦宝来温泉つるるんの湯宿北浦湖畔荘」がおすすめです。土浦城址である「亀城公園」や江戸時代の蔵が残る「土浦まちかど蔵」も風情がある。夏から秋にかけて運航される「観光帆曳船」は霞ヶ浦ならではの壮観な風景です。
- 釣具店・・・釣りの帰りに立ち寄るのも楽しいですよね。土浦には伝説的な個人経営店「ランカーズ」のほか「上州屋」「キャスティング」といった大型チェーン店もそろっています。
霞ヶ浦のバス釣りまとめ
霞ヶ浦は関東近辺のアングラーにとって好条件の釣りスポットです。霞ヶ浦の広大なフィールドはアングラーの知識、技術、そして情熱を受け止めるだけの懐の深さを今も持ち続けています。
この湖で価値のある一匹と出会うための3つの重要ポイントがあります。
- 知識・・・広大な湖のどこにどんなストラクチャーがあり、季節や気候によってバスがどこに移動するのかを理解すること
- 適応力・・・季節の進行、刻一刻と変わる風向き、そしてバスのコンディションに合わせて戦略やルアーを柔軟に変化させていくこと
- 敬意・・・湖が定めるルール、漁師や地元住民と言った地域社会、そしてこのフィールドを気づき上げてきた先陣たちの歴史に対して敬意をはらうこと
この記事が、日本を代表するバスフィッシングの聖地、霞ヶ浦を舞台に自らの五感を研ぎ澄まし挑戦する手助けができることを願っています。

